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POPについて
POP
   
  POPとは、Point Of Purchaseの略で、本来「ピーオーピー」と発音するのが正しいのですが、日本では主に「ポップ」と呼ばれるケースが多く、インターシティーとしては慣習に任せてどちらの呼び方も併用しています。「等身大POP」、「スイングPOP」などのように、「ポップ」と呼ぶ方が返って定着している感もあります。元々はディスプレイ、サインなどまで含めて店頭広告すべてを指しますが、現在主に日本でPOPと呼ばれているものは、商品自体の店頭補助広告を目的とした立て看板、ボード類、アタッチメント等のアイテムで、予算や使い捨て、廃棄という面からも主に紙製が主流です。

POPは、メーカー側にとっても、お店側にとっても、一番大切な店頭即売を促進させる為の最重要アイテムです。その辺の考え方や感覚が、合理的で進んでいるアメリカとは大きく異なり、遅れている感のある日本では、まだまだ「CM等各種媒体広告の補足」、「予算が余ったら…」という程度の考えでしか無い気がします。しかし、厳しい時代だからこそ、低予算で効果的な広告…ということで、実は何より最優先すべきものなのです。
     
店頭即売
   
  あなたは、買い物をする場合、 常に目的のブランド名や商品名など決まった買い物でしょうか?もちろん、その場合もあるでしょう。でも、必ずしもそうとは言えないのが普通です。「○○が欲しいけれど、どこのどれを買って良いか分からない、迷ってしまう…」ということも多いはず。それか、何となくのウインドショッピングだったり、衝動買いすることさえもあるでしょう。そんな非目的購買のお客様に積極的に働きかけ、購買意欲を掻き立て、 店舗即売を促進するとすれば、この上ない広告物と言えます。TVCMや電車の中吊り広告などで良い広告、良い商品をご覧になっても、その場で買えることもなく、わざわざそれだけで店頭へ足を向かわせるのですから、好印象をかなり強く持ち続けないと、実際の購買までにはなかなか結びつきません。つまり、確率的には大変低いのですが、観る人の人数が多いので成り立っている…という訳です。しかし、店頭広告は、人数こそ適いませんが、確率的には大変高くなります。その効果や印象がその場で店頭即売に直結します。この違いはかなり大きいものです。滅多に買わない商品を久しぶりに買う場合、または全く知らないジャンルの商品を買う場合、いくつも並んだ中で、結局あなたが選ぶのは、たいてい商品パッケージが良いもの、もしくはPOPの広告や補足説明などでイメージを良く感じたものではないでしょうか?
     
アイキャッチ度
   
  POP広告で、何より重要なのはアイキャッチ度です。目に付かなければ広告としての意味もありませんし、そもそも見られてこそが広告。そんなアイキャッチ度を上げようと、各メーカー、広告会社等いろいろな工夫を施してきました。やはり広告は「静」より「動」が理想的です。動く、光る、鳴る、話すなど、五感を刺激するような仕掛けもしてきましたが、そのようなものは、たいていみんな予算が掛かりすぎて相当数配布するPOPとしては、かなりの重荷になってしまいます。そこで、「立体」ならどうでしょう?元々が平面なPOPを少し立体的にするだけで、遙かに効果が高まりますし、予算的にも特別変わりません。そんな立体広告の極みが「3D ART POP」なのです。見たこともない位立体的なPOPは、お客様受けも店員さん受けもとても良く、低予算での効果的な広告が可能となります。アイキャッチ度が優れたPOPは、購買意欲のない、全くの通りすがりの人さえも店内に呼び込む力があります。優れた立体POPは、店員さんも強く望んでいるのです。
     
POPの問題点
   
  低予算で効果的な広告が可能なPOP広告。そんなPOP広告の弱点、問題点があるとすれば、対店舗ということになるでしょうか。どんなに良いPOPを作っても、お店の方が置いてくれなければ意味がありません。そこがネックとなり、なかなかメーカー側も本腰を入れて予算を掛けて…とまでは行かないようです。 でも、それは果たして良いPOPなのでしょうか?お店の方が「どうしても置きたい、これなら売れる!」と思ってくれたなら、多少無理しても置いていただけたのではないでしょうか?「置いてくれないのなら作らない」なのではなく、「置いてもらうにはどんなものを作ればよいのか」です。すべてを置かないのではありません、選んで置いているのです。お店の方だって、POPを積極的に置き、一つでも多く自分のお店で販売したいのです。何も面倒だからとか、邪魔だからとか…そんな理由ではないのです。良いPOPがなかなか無いからこそ、ご自分達で説明など書いた「手書きPOP」をわざわざ作って置かれているのでしょう。そんな需要に応えられれば、必ずやお店に置いていただけると思います。この厳しい時代に、消極的なマイナス思考では、良い宣伝、良い販売など出来ません。

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